東京栄養サミット2021オンラインフォーラムのお知らせ

日本政府主催オンラインフォーラムご案内

この度、日本政府主催の東京栄養サミット2021公式サイトイベントとして、DSM株式会社様と味の素株式会社様の共同開催による、「学校給食と子ども達の未来~官民連携で実現する、サステナブルで健康的な食習慣づくり」を共同開催します。

東京栄養サミット2021とは、10年にわたる国連(UN)の栄養に関する活動の半ばで、母体、乳児、幼児の栄養に関する世界保健総会(WHA)の目標を達成するまであと5年、SDG(持続可能な開発目標)に達するまであと10年という重要な時期に開催されます。
このサミットは2021年12月に日本政府の後援により開催されます。
詳細はこちらの東京栄養サミット2021公式サイトで。

それに先立つ形で、今回、DSM株式会社様と味の素株式会社様の共同開催によるオンラインフォーラムを開催します。


【日時】 2021年11月30日

【開催の背景】
食料システムコミットメントを公表し、脆弱な環境にある8億人の人々の低栄養の改善に向け、WFP国連世界食糧計画や栄養改善推進プラットフォーム(NJPPP)等のパートナーと共に、東南アジアはじめ世界各国で様々な栄養改善プロジェクトを推進するDSM社と、食と健康の課題解決企業を目指し、日本各地の小中学校で「うま味授業」の開催やベトナムの学校給食の栄養改善に取り組んでいる味の素株式会社。
両社の経験をより多くの人々と共有し、開発途上国での学校給食プログラムをさらに促進するために、本フォーラムの開催を決定しました。

子どもの栄養改善における学校給食の重要性、人々の食生活の「行動の変化」を促すための学校給食プログラムを通じた栄養教育の重要性などをお伝えするとともに、民間セクターの役割、および 食料システムにおける国際機関、地方政府とのパートナーシップの重要性についても議論します。マルチセクターのコラボレーション促進の原動力を担うべく、国連食料システムサミットの結果として結成された「School Meals Coalition」への期待についても議論します。

【開催概要】
1. 日時:11月30日(18:00 – 19:30 日本標準時 / 10:00 – 11:30 中央ヨーロッパ時間)

2. 主催:Royal DSM、味の素株式会社

3. 後援:SDG2 Advocacy Hub

4. 登壇協力:WFP国連世界食糧計画

5. 実施形態:オンライン配信 ※日英同時通訳

6. 視聴方法:
https://zoom.us/webinar/register/WN_lt2uhKKvRXCztGnzbsnpqg

7. 登壇者と主な講演概要
(1) 18:00 – 18:05 開会あいさつ
□ 政井 マヤ(司会)
(2) 18:05 – 18:30 基調講演
□ ディミトリ・ドゥ・フリーズ:DSM共同CEO
DSMのパーパスとコミットメント
□ 西井 孝明:味の素株式会社 代表執行役社長
味の素株式会社のコーポレートビジョンとコミットメント
(3) 18:30 – 19:20 パネルディスカッション
子どもの栄養改善のための学校給食の重要性に加えて、こどもたちの生涯にわたる健康を確保するために必要な栄養教育の重要性について話し合います。さらに、子どもたちに健康と栄養を提供するために何が必要か、この目標を達成する上で民間セクターはどのような役割を担う ことができるのか、我々が目指すべきゴールと実現に向けた道筋をまとめます。
□ パネリスト
‒ モデレーター/ポール・ニューナム:SDG2アドボカシーハブ ディレクター
‒ カルメン・バルバノ:WFP国連食糧計画 学校給食部門 ディレクター
‒ 自見 はなこ:参議院議員
‒ ディミトリ・ドゥ・フリーズ:Royal DSM 共同CEO
‒ 西井 孝明:味の素㈱ 代表執行役社長
‒ 政井 マヤ
(4) 19:20~  閉会のあいさつ:東京N4Gサミットへの期待
□ DSM、味の素株式会社