私たちはセルフケア(自分で出来る健康管理)の意識を広く普及するための有資格者の協議会です

ヘルスコミュニケーター活動

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ヘルスコミュニケーター活動のご紹介

協議会の趣旨のひとつに「ヘルスコミュニケーター活動」という活動があります。これは、健康関連知識をもち、専門家と一般の人をつなぐ立場で、広く自己管理(セルフケア)の考え方を伝えていけるスキル・知識を持つ方々との共同活動です。
私たちはこのヘルスコミュニケーター活動をセルフケアを啓発・推進するための柱のひとつとしてとらえています。

ヘルスコミュニケーター活動とは・・
協議会が考えるヘルスコミュニケーター活動を行なっていただく方々は、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士といった国家資格者も含みますが、それらの方々と一緒にセルフケアを推進出来る民間資格者の方々も重要な存在となります。

例えば、心理セラピスト・臨床心理士、柔道整復師・整体師健康運動指導士、あるいはハーブ・アロマに代表される植物療法の専門家や漢方・アーユルベーダや中国整体推拿(すいな)等の伝統療法の専門家など、多岐にわたります。協議会はこのような方々の中から当協議会の活動に賛同していただける方々とヘルスコミュニケーター活動としてのセミナー活動やセルフケアの推進活動を行なっています。

ヘルスコミュニケーター活動の重要性
現状企業が提供する様々な食材・製品のうち、サプリメントなどに代表される健康食品などの情報が正しく消費者に届けられているのか?と疑問をもたれる方も多く存在します。国は、厚生労働省が定める専門家として国家資格者以外に数万人規模で「アドバイザリースタッフ」と呼ばれる専門家を「説明出来る人」という位置づけで育成してきました。

しかし実際のところは、「専門家に対して説明する要員」あるいは「企業に従事するための専門資格」としての活動がメインとならざるを得ず、実際に消費者に対して、啓発活動を行っている方々は少ないということが問題視されています。私たちは、民間資格者方々がもっと消費者に近い立場で、「草の根的」に生活の中に浸透し、民間レベルで「気軽に相談出来る人」として地域に密着した活動できることが必要と考えています。

そこで国家資格者の方々はもちろんのこと、民間資格者の方々の生活に密着した経験も生かせる「相談出来る人」としてのヘルスコミュニケーター活動の拡充を目指し、普及活動を行っております。たとえば協議会が主催するセミナーに講師として参加していただいたり、地元で活動されている民間資格者の方々を応援する活動を行なったりしながら、最終的には一般の方々、一人一人がご自身の健康管理を自らの責任において自覚し実践出来ることを目標に活動しています。

つまり今以上に一般の方が気軽に必要に応じて民間資格者の方々の意見を聞いたり、助けてもらったりできるファーストステップとしての関係性を作っていくことが必要と考えています。それは決して「ヘルスコミュニケーターが判断する」ということではなく、「相談者自身が判断出来る情報やアドバイスを行なう人が身近に存在すること」が重要なのです。合わせて民間資格者の方が活動出来る場を増やしていくことも重要と考えています。個人が出来ることは限られますが、個人が集まって活動することで、地域での啓発活動に寄与出来ることも多々あると思っています。セルフケア推進協議会は、民間資格者の方々の価値を高め、広く活動出来る機会を作っていくことも視野に入れたヘルスコミュニケーター活動を推進します。

 

ヘルスコミュニケーターの必要性

 

E-MAIL:info@selfcarepro.org TEL 03-6459-2176 受付時間 10:00~17:00(土・日・祝日除く)

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